レスポンシブ対応に伴い


やはりスマホからもPCサイトを見れないと不便だと思うので、スマホで見たときだけPC版に切り替えられる「ボタン」を用意してみました。


ボタンは最下部のフッターのところにあります。

これまたとってつけたような急きょ対応したものなので、もっと分かりやすいように変更するかもしれませんが・・・。

やっぱり最上部に切り替えボタンがあったほうが便利でしょうか。(悩む)


レスポンシブデザインへの変更方法、PCサイトとスマホサイトの切り替えボタン設置方法はググればすぐに出てきますが、スマホで見たときだけ「切り替えボタン」を表示させる方法が少し手間取ったので、そのうちまとめてみたいと思います!たぶん!

[追記]
ちょろっと色々とまとめてみました。


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モバイル ユーザビリティ上の問題が検出されました という名の脅しメールが届いたので


グーグルさんから「モバイル ユーザビリティ上の問題が検出されました」という件名のメールが届きました。

どうやら「スマホで見づらいから何とかしなよ」という内容らしく、「スマホユーザーにもそんな風にランク付けするからね?」と言ってきているらしいです。

とりあえず、現在はランキングに影響はないようですが、4/21から「スマホ対応」しているかどうかをランキング要因にするそうです。


というわけで、メインサイトのほうだけ急きょ「レスポンシブ対応」にしてみました。
やっつけでちょろっとCSSを書き足しただけなので、見づらいです。

時間ができたら少しずつ修正したいと思いますが・・・そもそもレスポンシブ対応にすると縦長になって逆に見づらくないですか!

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ウェブマスターツールの構造化データが激減

激減した構造化データ


Googleが提供するサービス『ウェブマスターツール』の構造化データが激減しました。

原因は全くもって分からないんですが、7月8日に426アイテムあったのが14日には6アイテムに。

エラーが発生しているようでもないので、お手上げ状態です。

検索順位に関係しないようなのでこのまま放っておいてもいいんですが、なんだか気持ち悪いですよね。



・・・という記事を一昨日書いていたんですが、本日再度確認してみたら元に戻っていました。


復活した構造化データ


グラフを見てみると、15日に一旦0個になり同日に444個まで復活。

元々エラーは出ていなかったので対処は何もしていなかったんですが、構造化データが激減中もアクセス数が落ちることはなかったので、あまり気にする項目じゃないですね。


グーグルは、構造化データのマークアップは検索結果に影響を与えないと宣言しているものの、マークアップをすることでページをより理解するために役立つとしています。

構造化データ?マークアップ?とサッパリ分からない方は、ウェブマスターツールをいじくり回してみると面白いですよ。

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ロリポップでマルチドメインの設定をする


ようやくSerene BachのCGIが直りました。

記事の表示は正常だったんだけど、カレンダーや月間アーカイブ等のCGIが動いてなかったんです。

本当に死ぬかと思った。

全部丸投げしたいくらいに、もう諦めていました。

事が起こったのは、昨日の夜22時くらい。


以前からもう1個サイトを作ろうかなぁと思っていまして、ロリポップの独自ドメインの設定をいじっていたんです。

ロリポップで独自ドメインをお使いの方はご存知かと思いますが、設定項目の一つに、『公開(アップロード)フォルダ』というものがあります。

これは、借りたサーバーの中にお部屋を作るようなもので、マルチドメインを使うなら絶対に設定が必要となっています。

が、私が設定した当時は何のことか分かっておらず、空欄のままでも正常のサイトを公開出来ていたので、全く気にしていなかったんですね。

これがいけなかった!

空欄のまま設定していたということは、サーバーの最上層(ルートディレクトリ)に、そのままバン!っと「お小遣い稼ぎSite」を置いてしまったということ。

つまり、借りているサーバーはあくまで1つなので、最上層に置くべきindex.htmlファイルをそのまま最上層に置いてしまうと、1つのサイトしかアップロード出来ません。

じゃあ2つ目のサイトのindex.htmlファイルはどこに置くのー?となるわけですが、そこで公開フォルダの設定が必要になってくるんですね。

公開フォルダは、独自ドメイン設定の『公開(アップロード)フォルダ』から設定でき、同じフォルダ名をサーバー上に作ると、そこがサイトの最上層フォルダとなります。

つまり、サイトごとに各々の公開フォルダを作成し、サイトはその公開フォルダにアップロードすると、1つのサーバーで複数のホームページを管理できるようになります。


ちなみに、この公開フォルダの名前はサーバー上に作る架空フォルダのようなものなので、適当な名前でOKです。
(パソコンの中に上記の架空フォルダを作る必要はありません。)

公開フォルダ名はアドレスに反映されることはなく、サーバー上は

/公開フォルダ名/index.html

ですが、アドレスは

http://独自ドメイン/index.html

となりますのでご安心を。


また、私のように公開フォルダを空欄のまま設定して使っていても、後からなんとでも変更が可能です。

まず先にサーバーに公開フォルダを作成しておいて、その中にサイトのファイルデータをアップロードします。

次にロリポップの独自ドメイン設定から、先ほど作った公開フォルダ名を入力すれば、設定完了。
不要になったルートディレクトリのファイルデータは全部削除しちゃいましょう。

手順は逆でも構いませんが、公開フォルダの設定は反映されるまで数分かかりますので、404(ページが見つかりません)を避けるためにも上記の方法がよいかと思います。


ってなわけで、色々ファイルデータを移していたらSereneBachで管理しているデータファイルも少々ごにょごにょしてしまい、文頭で書いたようにCGIが動かなくなってしまいました!っていうお話でした。

(dataフォルダに入っていたinstall.tempというファイルを削除したらすっかり直りました。)

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IEで突然デザインが崩れた


突然IEのレイアウトが崩れた!
何もしていないのにどうして!?

と、あたふたすること丸1日。

以前にもこんなことがあって、そのときはいつの間にか直っていました。

が、今回はその原因を突き止めてやりましたよ。

原因は、IE独自機能の「互換表示機能」。

「互換表示」とは、古いブラウザ用に作られたサイトを正しく表示させるための機能で、なぜかIEの設定が互換表示になっていたんですね・・・。

はぁもう。

たった1個ボタン押すだけで直っちゃうなんて、この悩んだ1日は何だったの。




このボタンは間違って押しやすいので注意です。

また上部の[ツール]からも互換表示の設定ができます。

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